ハーツクライ種牡馬引退 吉田勝己代表「これからはゆっくりしてほしい」

ハーツクライ種牡馬引退 吉田勝己代表「これからはゆっくりしてほしい」

ハーツクライ種牡馬引退 吉田勝己代表「これからはゆっくりしてほしい」

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2021/06/21(月) 22:23:50.04 ID:SO63ptSa0

 ハーツクライ(牡20)が種牡馬を引退することが21日、明らかになった。同馬がけい養されている社台スタリオンステーションの吉田勝己代表取締役は「今年もつけていないし、もう来年も種付けをしません。後継種牡馬も出してくれましたし、牧場を助けてくれた馬です。これからはゆっくりしてほしいですね」と語った。
 同馬は現役時代の04年ダービーこそキングカメハメハの2着に敗れたが、05年有馬記念でディープインパクトに初黒星をつけてG1初制覇。翌06年のドバイシーマCで海外G1も制覇した。07年の種牡馬入り後は、ワンアンドオンリーが14年のダービーを制し、ジャスタウェイは同年のワールドベストレースホースランキング年間1位を獲得。アドマイヤラクティや19年の年度代表馬リスグラシューは豪G1を制し、米国ではヨシダが18年に芝&ダートのG1を勝った。JRA重賞は66勝。国内外で活躍馬を輩出してきた。
 今年は種付けをしておらず、今春生まれた当歳馬が最終世代となる。7月12、13日に行われるセレクトセールでは1歳馬20頭、当歳馬3頭が上場される予定。争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d27cbf9e105999c4741a49f78dfd53c95c33b52

234

続きを読む

続きを見る

競馬情報カテゴリの最新記事