競走馬の余生の面倒を見るのは無理です。 理由をご説明いたします。

競走馬の余生の面倒を見るのは無理です。 理由をご説明いたします。

競走馬の余生の面倒を見るのは無理です。 理由をご説明いたします。

たいとる

引用元:競走馬の余生の面倒を見るのは無理です。 理由をご説明いたします。
1:名無しさん@実況で競馬板アウト:2021/04/18(日) 18:45:42.05 ID:iAP5qur50.net
競走馬の余生の面倒を見るのは無理です。 理由をご説明いたします。

日本では毎年7000頭くらいの馬が生まれます。
仮に彼らが4歳まで競走馬として生活し、
5歳から寿命と言われる20歳まで15世代8万頭あまりの面倒を見るとしましょう。

競走馬1頭の面倒を見るのに人件費や土地代、エサ代などを考えると年間200万円ほどの
費用がかかると言われています。

となると8万頭の馬の面倒を見るのには、年間8万×200万=1600億円の費用が必要です。

JRAの年間純利益が600億円ですから、1000億円足りません。
1000億円を補充する方法はあるのか?
実はあります。
今JRAは2兆円を売り上げていてそのうち75%を馬券購入者に返還しています。
この割合を70%にすれば2兆円×5%=1000億円を調達できます。
しかし競馬ファンはこれに怒り売上そのものが落ちてしまうので無理でしょう。

つまり「引退した競走馬の面倒を全部見ること」は無理なのです。

競走馬は引退した後食用に転用され、馬刺しになることもあります
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競走馬を家畜だと思って、現役時代は精一杯応援し、用途を終えたら
美味しくいただく。牛やブタだと思って応援してみるのはいかがでしょうか?

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